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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

タシ・クンガさんの動画がUPされました

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以前オカヤンの日記でご紹介した、日本人のチベット音楽家

タシ・クンガさんのパフォーマンスがユーチューブでご覧いただけます。

タシ・クンガさんの演奏


2008年11月福岡にてダライラマ法王の御前で古典の歌と演奏を

披露されているものです。

素晴らしい喉と演奏に、法王もうっとりとされていて

同じ日本人として、本当に誇らしく思います。

(赤いタプシュにチュバ姿もびしっと決まっています)



過日、マニマニにいらしてくださった時に、

この楽器を見せていただきました。。


ダムニェンと呼ばれる弦楽器ですが、とても美しく

優美な女性の姿をイメージさせる造形でした。



カトマンズのチベタンの友人にもこの動画のリンクを送りましたが、

本当に日本人なのかと、驚いていました。

(でしょうね~~~、えへへ鼻が高い・・・)




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夏の終わりの・・

8月もあと一日を残すのみですね。
そして、それはとても大事な日になることでしょう。

私のこの夏の思い出・・・・

素麺ばっかり食べていた! です。
しかも、工夫のない、市販の麺つゆに、薬味も簡単に、ネギと生姜とみょうがとかね。
どうしても、暑いと火を使ったお料理をしたくなくなります。
素麺だと1分で出来るので、お仕事から帰ったあとも、
これなら苦もなくできる、と素麺にたよった夏でした。
(あ~、なさけない)

これでは、体が持ちませんね。
反省して、涼しくなったら煮込み料理など、鍋一杯に作り、栄養補給に努めます!

と、夏もそろそろ終わりだ、という頃に心に誓うオカヤンでした。

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9月23日「雪の下の炎」上映会のお知らせ

9月23日「雪の下の炎」が多摩市ベルブホールで上映されます。
合わせて監督の楽真琴さんがいらして、トークのお時間もあるようです。
まだ、この映画をご覧になっていない方、是非お出かけくださいませ!

監督ご自身からパルデンさんのことや、撮影エピソードが聞けるのは本当に貴重なことですね。
あ~、私も行きたい・・・がお店番しなくちゃ(涙)

*映画「雪の下の炎」はチベットはチベット人のものであるという
当り前の事実を口にしただけで33年間も不当に投獄され、
地獄のような環境を、それでもなお不屈の精神で生きのび、
イタリア・アムネスティチームの働きにより釈放された後、
インドへ亡命され、今なおFREE TIBETの為に精力的に活動されている
僧パルデン・ギャッツォさんのドキュメンタリー映画です。

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虫が苦手です・・すいません

今年は、なんだかはっきりしない夏でした。
でも、まだまだ厳しい残暑に苦しめられるような
油断のならない気配ではあります。


数週間前、軒下に張られたブルーのすずらんテープ。
梱包用の、縦に裂けるあれです。

母が朝顔を蒔いたのでしたが、
ブルーの紐が風をはらんでシャカシャカと・・・
蔦がはうまではなんか違和感ありました。

もうちょっとセンスよく・・・って、無理か~。

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で、伸び始めたらイッキ!
そして一本だけ、こんなに巨大になりました。

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花は普通の大きさです。

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<日差しをさえぎってくれて、ありがとう。

でも、虫もたくさん付いて、たくさんくわれました。













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フィーキ ディ ジャポーネ

Fichi di India(フィーキ ディ インディア)とはイタリア語でサボテンの実の事です。
サボテンの実も食べれるってしってました?
勿論、すべてのサボテンの実が食べれるのでは無いと思いますが。

私はかってシチリアを旅したときにこのフィーキ ディ インディア(直訳:インドのイチジク)を
食べたことがあります。 勿論八百屋さんで買って食べたんだけど、種が多くて
あまり美味しくは無かったです。(食べなれないせいかも?)

で、イタリア語で言えばFichi di Gappone(?)=つまりイチジクが好きです。
今が季節ですので、たまに買います。
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実家には色んな実のなる木があって、柿を筆頭に栗、ザクロ、びわ、梅、そしてイチジク、食べられない夏みかん(?)もあったな~。
どれも、あくまで庭木なので、実がなって、食べれるけれどそんなに美味しくなかったです。

イチジクの実をもぐと、切り口から白い樹液(?)がでて、それが手につくとかゆくなったりするし、
完熟して甘くても、沢山食べるとアクで口の周りがかゆくなりました。
それで、子供の頃はあまり好きじゃなかった。

なにの大人になると口が変わりますね。
お金を出して買わねばならない今は好きなんですから・・・

でもスーパーで買うイチジクは、味にインパクトが欠けるような気がします。
高級果物店で買うと違うのだろうか・・・(買えないので、遠い目)
それでも、完熟してるか、腐りかけぐらいが美味しい。

今回のイチジクはちょっと失敗。
もうちっと熟したのを食べたかった。。。。。。ので、また買ってしまうでしょう。
   
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ヒマラヤ岩塩 再入荷しました!

ご好評いただいております、ヒマラヤソルトが種類も増えて再入荷いたしました。
このようにパワーストーンの浄化にお使いいただいても、
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バスソルトとしても最適です。
香料、添加物などのない、安全な天然成分ですので、
敏感肌の方、冷え性の方にも大変ご好評いただいております。
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[高僧キャブジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェ師」講座のご案内

チベット文化研究所様から講座のご案内を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
(以下、そのまま転載)

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9月18日から、いよいよ高僧キャブジェ・カトック・リンポチェ先生の講座が
始まります。9月10までに申し込み/支払いをされますと特典があります。
お申し込みお待ちいたしております。


秋の特別仏教修行講座
高僧キャブジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェ師
一般講演会                    (要予約)
①『慈愛に満ちた心』
 日 時 2009年9月19日(金)18:30~21:00
会 場 大崎第一地域センター
 人の命が簡単に失われる昨今、人との距離がうまく取れない若者たち、
我々はこの殺伐とした現代社会に生きています。
チベット仏教では慈悲の心を一番大切にし、そこから多くの学びがあるはずです。

修行講座 9月19日 (土)~23日(水)10:00~17:00『善き徳性の蔵の教えの略論』
       会 場  チベット文化研究所 
      9月26日(土))『続き及び、リンポチェと一緒に瞑想し真言を唱える』


       会 場 仏教伝道協会
       9月27日(日)『長寿の灌頂と感謝のツォ』     (要予約)
       会 場 仏教伝道協会
修行講座詳細・参加費などはホームページをご覧ください。

http : //www16.ocn.ne.jp/~tcc/

チベット文化研究所 
電話 03-5745-9889 / Fax 03-3493-3883


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かわいい!

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こ、この子が日々私に癒しを与えてくれるんです。
一緒に暮らしてもう直ぐ12年。
毎日「君は世界一かわいい」と愛の言葉を耳元でささやいております。
 
注:太りすぎだ!とか太らせ過ぎだ!とかのご忠告は一切受け付けませんから!
  それから、タヌキでもありませんから!    (ど~しようもない親バカより)                      

  

しかし、実はこの子の他にも私には現在子供が二人おりまして、
その内一人の女の子がこの夏で中学を卒業いしたします。
スノーライオン・カム基金から連絡がきました。
(チベット本土、カム地方の子供達支援を中心に活動されています)

いわゆる里子です。
ちょっと感慨に耽っております。
はやいな~、もう3年か・・・
中学の3年間だけの支援をしておりますので、
どの子とも3年でお別れです。

今夏、卒業する子も最初の写真はまだいかにも子供、という感じでした。
次に頂いた写真は、きりっとした感じのしっかりしたお姉ちゃんという雰囲気でした。
今はどんな顔になっているのでしょう。最後の写真が届くのが楽しみです。

ただでさえチベットの地方なので、しかも昨年以来、事務局も連絡を取るのさえ困難な状況が
いまだに続いているようです。そんな中、約20年以上も地道に。しかし確実に
誠意と情熱を持って活動をされている会の代表の方とスタッフの方には頭が下がります。

時々、今までサポートして来た子供達のことを思います。
あまり手紙のやり取りも出来ません、写真も数枚だけです(それだけ政治情勢が難しいのです)
私が一番最初に支援した子は現在21才になっているはずです。
どんな素敵な女性になっていることでしょう・・・
でも、卒業後の消息は知る事が出来ません。

そして、子供達の卒業後に待ち受けている厳しいであろう生活に心が痛みます。

せめて、元気でいて欲しい。平穏に暮らしていて欲しい。生きていて欲しい。
心からそう願います。

秋には新しい子供達のケースヒストリーが沢山到着するそうです。
是非、暖かいご支援の手を!!
チベット・スノーライオン友愛会info@tibet-aid.org


         

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テチュン・リサイタル

先日このブログで紹介いたしましたテチュンさんのコンサートチラシが
マニマニに届きました。(Iさん、いつもありがとうございます)
マニマニ店頭に置いてございます。ご興味のある方はどうぞお持ち下さいませ。

私はフライヤー見るだけでドキドキ。
当然、マニマニでテチュンさんのCD聞きながらこの記事を書いています。

img142.jpg(画像をクッリックすると大きくなります)

テチュンさんはチベットの伝統音楽を保護する活動を熱心にされているようで、
その中に「Semshae(セムシェー)プロジェクト」という子供達にチベット語と
文化を伝えるプロジェクトもあるそうです。

伝統文化は高い意識を持って残していく活動をしないと、
いずれ無くなってしまうかもしれません。

ダライ・ラマ法王様も亡命なさって、かなり早い時期にTIPA(チベット伝統芸術歌劇学校)を
設立されたと聞いています。

テチュンさんが、ご自分の音楽活動だけでなく、次世代にチベットの素晴らしい伝統芸能を
伝えようとなさっているのは、本当に素晴らしいことだと思います。

*テチュンさんのフォシャルサイトはこちらです。

*再度掲載、サントリーホールでのコンサートチケットのお申し込みは
レライトジャヤパンさんまで。

そういえば、西洋クラシックファンの私は、数年前までは良くサントリーホールにも出かけました。
今はすっかりご無沙汰してしまっているけれど、生の舞台を見る、聴く、緊張感。
演奏者や歌手と観客が一体になる、あの高揚感がたまらなく好きです。



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梅干

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遠くに住むお友達からお中元(?)で美味しい物セットが届きました。
いつもありがとうね~。

ウハウハと喜んで見ていたら、中に高級梅干もありました。
これがね、写真でもわかるように大粒でジューシーで、
しょっぱくて、酸っぱくてとても美味しいんですよ。
梅の実と塩だけから作られています。余計なもの一切無し!

そう、私は最近流行の減塩とか、マイルドとか、ハチミツ漬けとかは
あまり好きじゃない。(赤紫蘇入りは好きだけど)

千葉の田舎育ちの私は、小さい子供の頃は家に祖母が漬けた梅干が
甕に入って常にあったけ・・・
それが、もう完全に保存食。塩の量がハンパじゃない。冷蔵庫にいれなくても
甕にいれて、冷暗所で十分に何年も持ってしまうようなもの。
とんでもなく、しょっぱくて、酸っぱかったです。

頂いた梅干は、祖母のよりも勿論とっても上品な作りとお味。
でも、どこか祖母の懐かしい味を思い出させるのは、
余計な添加物一切なし、の自然な味だからでしょうね。

こんな高級梅干、自分では買えませんので大事に食べています。
やはりシンプルに炊きたてご飯に一番合うな~ (涎)

ご馳走様です。

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ダライ・ラマ法王スケジュール

毎日のようにダラムサラから最新の貴重な情報を発信してくださる
チベットNOW@ルンタにこれからのダライ・ラマ法王様のスケジュールが簡単に紹介されていました。

それによると相変わらずのご多忙で、御身体が心配されますが、今年も日本に来日くださるようです。
ニュースでも取り上げられていますから、ほぼ確定でしょう。

そして来年年明け直ぐにインドのブッダガヤでティーチングされるとのこと。
オカヤン、うらやましくて遠い目してます。

法王様はブッダガヤは大変お好きな場所だと良く言っておられます。
オカヤンにとっても心休まる、大好きな場所です。

私はいつもオフシーズンに行くので、巡礼とお坊さんで埋め尽くされるブッダガヤは
映像でしか見たことないのですが、それに法王様がいらっしゃるとなると
文字通り、大変な混みようになります。どこもかしこも人人人・・・
宿泊施設はどこも満杯。普通の民家もこの時は部屋を提供するようです。

私がいつも泊まるチベット寺はゲルク派で、ダライ・ラマ法王もお泊りになるお寺。
普段、のんびりしているお坊さん方もこの時は大変だろうな~
(どう、大変かは良くわかりませんが・・・)
坊さん達の顔を思い浮かべながら、あれこれ想像してしまいます。

ゲルク派のお寺の裏は、広大な空き地で、法王様がいらっしゃると
ここに設備を建てて,何万人という単位の人を収容出るようにします。

そして冬場のシーズン中はチベタンリフジマーケットやチベタンレストランも作られ、
とても活気があるようです。

一度、法王様と時を同じくしてブッダガヤに行きたい私ですが、無理かな~~~


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テチュン コンサートのご案内

ビッグニュース!!!

去年初来日されて各地で公演を行い、大絶賛され、沢山のフアンを魅了した
チベタンNO,1ミュージシャンのテチュンさんが今年も来日されます!
http://www.ray-light.net/eventnews/Techung090913.html
「リンカ」でこのニュースを知った時は興奮しました。
私は去年の渋谷のコンサート以来、テチュンさんの声と音楽に惚れっぱなしですから。

それに今回はなななんと、あのサントリーホール(小)でのコンサートです。
前回に渋谷クラブ・エイジアでの限りなく観客と一体になった雰囲気も大好きですが、
やはり微妙年齢の私としては、落ち着いて、最高の音響環境で
あの、声と音楽にただひたすら埋没したい・・・・

コンサートを企画して下さった関係者一同様に深く感謝いたします。
皆様もふるってご参加ください。 絶対的な感動をお約束します!

マニマニ
では、店内BGMとして頻繁に掛けています。
勿論、テチュンさんのCD「WIND of PEACE」に販売していますよ

このCD中からはパルデン・ギャッツオさんのドキュメンタリー映画「雪の下の炎」の挿入歌としても曲が使われています.

映画をご覧に成った方、是非、あの感動に浸るためにもテチュンさんのCDはお勧めですよ。
同じく挿入歌として使われている、ヤンチェン・ラモさんのCDもマニマニでは取り扱っています。

そういえは、先日チベタンアーティストの方々とも親しいご友人である、
日本人のチベット音楽家 タシ・クンガさんがマニマニにご来店下さいました。

タシ・クンガさんはダライ・ラマ14世の御前でも演奏された事のあるほどの方。
私は残念ながら、まだ一度もお聴きしたことが無いのが残念です。
機会があったら是非、公演に行きたいです。

ご友人の方とご一緒で、短いお時間ですが熱心に店内をご覧頂きまして,大変に嬉しかったです。
ありがとうございました。

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「祈りの響き」ダライ・ラマ法王 読経CD取扱い始めました!

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ダライ・ラマ14世のお声が素晴らしいのは誰もが感じている事でしょう。

講演で、TVニュースで、法王様は普通の話言葉でも艶と張りのある気持の良いお声の持ち主です。
一般に僧侶の方は普段から読経で、喉を鍛えてらしゃるので良いお声の方が多いと思います。

声には、力があります。
たとへ意味は分からずとも、ただそれだけで力があります。
心の籠った声の力によって、真実は伝わります。

ダライ・ラマ14世の読経が公式には世界初としてCD化されました。
本日よりマニマニ店頭で販売させていただきます。
(ご連絡いただければ、地方発送も可能です。)

ジャケット等の写真は野町和喜さん。
ダライ・ラマ法王のお言葉が書かれたブックレットも付いています。

是非、貴重なこの一枚を聴いてみてください!




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