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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

ドーナツのお話

はるか大昔に流行ったアメリカのテレビ番組で「ツインピークス」という不思議なミステリー番組がある。

凄く話題になって映画も作られたんだけれど、その当時私は全く見ていなかったのに、
それが誰も話題にしていない今になって見てしまい、マイブームとなっている。

流行に乗るのが遅いんだ、私はいつでも。

テレビドラマなので20数話あり、まだ全部は見ていないが、掟破りでラストだけみてしまったし、
犯人も分かっている。
でも、タッチが独特なので十分に楽しめる。そして番組を見ていてとても気になる点が2点ある。

主人公のFBI捜査官がチベット好きで、唐突にチベットの説明なんか始めちゃうのだ。
おまけに大きな地図で、チベットしか地名が入ってない地図も出てくる。
欲しいな~、この地図。

そして、やたらとドーナツが出てくるのだ。地元警察の受付嬢が
毎日保安官達の為に用意しているんだけれど、
テーブルの上に二個づつ重ねた美味しそうなドーナツが何度も何度も何度も出てくるのだ。
パブロフの犬じゃないけれど、これだけドーナツ見させられたら食べたくなるのが人情。

で、うちの近くには映画にアメリカ資本の本格的ドーナツ屋さんがあるのだ。
とても美味しいが、すごく甘くてカロリーが高いし、お値段も高めなので、
普段はそんなに誘惑にかられる事はないのだが、
つい最近このドーナツ屋さんの直ぐ斜め前に別なドーナツ屋さんが出来てしまった。

ご近所にドーナツ屋が2軒!これは大変に危険な事である。

最近できたドーナツ屋さんはお豆腐屋さんが経営しているらしく、
自社のおからを使い、材料全てオーガニックにこだわりヘルシーで
懐かしい家庭の味を売りにしている。
お値段も手ごろなので、目新しさもありついつい買っちゃうんだ、これが。

「ツインピークス」によって刺激された脳が欲しがるんだな、ドーナツを。
全種類制覇するまで通うかも・・・(怖)

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「スラムドッグ・ミリオネア」

少し前ですが、重すぎる腰をようやく上げて
映画「スラムドッグ・ミリオネア」を観てきました。

アカデミー賞候補として話題になった時に予告編みて、
賞を取ろうが取るまいが、絶対に見ようと思っていた映画です。

結局作品賞はじめアカデミー7部門に輝いた映画ですから
ご覧になった方も沢山いらっしゃると思いますが、
良かったです! 泣きました。

構成が巧みですね。クイズミリオネアという多くの国で
放映されている番組をベースにクイズの問題を
通じて主人公に半生を語らせ、現在まで繋げる、
なんというストーリー運びのうまさ。

で、主人公の語るエピソードが、あまりにもリアルです。
そこには、インドという国をほんの少し旅した私が
かいま見た世界があった。

物凄く可愛いい、キラキラした瞳のインドの子供たち。
インドの映画スターがどれほど庶民のあこがれの存在なのか。
道路の片隅で、物乞う人達の姿。
路上で寝なければならない人々。

リアリテイあるエピソードを積み上げつつも、
この映画は純愛映画だ。
ただひたすらに一人の女性を切なく想い続ける主人公に
誰もが共感するでしょう。

なんだか色んな思いが胸に迫ってきた。
何も知りもしないくせに。。。


ただ、ひとつ不満はラストのキスシーン。
さすがに唇が触れ合う手前で止まってますが、
インド人は公衆の面前でキスしません。絶対に。

でも映画的手法で、ハッピーエンドだから
キスシーンを持ってこないと、納まりがつかないのでしょうね。

で、その後にくるプラットフォームでの皆でのダンスシーンは嬉しかった!
これだよ、これ!インド映画にはやっぱりダンスがなければ。

インド映画(いわゆるボリウッド映画)を見たことがない方にとって
シリアスドラマなのに、なぜにラストで急に脈絡もなくダンス??
と訳わからないと思いますが、監督は良くやってくれました。拍手!

ま、本当のボリウッド映画と違って、皆様ダンスがちょっと下手なのは
ご愛嬌ですね。

とてもいい映画でした。

私がこの映画見ながら強く思ったのは
私はインドが好きだ! ということ。

山ほどの問題と、底知れぬ闇を抱えつつも、
無垢の愛が存在し、無償の思いやりがある。
計り知れないパワーと大きさを持つ国、インドが好きだ。

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セールはじめました!

2009年春夏衣類・服飾雑貨が
20%off~ セールになりました。
ものすご~い、お買い得商品もございます。
是非、ご来店を心よりお待ち致しております。


チベットショップ・マニマニ
WEB shopも色々取り揃えております。
こちらも宜しくお願いいたします。

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映画「雪の下の炎」更に延長

マニマニでもチラシを置かせて頂いております、
映画「雪の下の炎」と「風の馬」が渋谷アップリンクにて
上映が更に延びました!!!!

現在は日に1度の上映ですが、7月24日まで公開されるそうです
4月からですから、かなりのロングラン上映になりましたね。

マニマニでチラシを受け取り、アップリンクさんまで足を運び
映画を見て下さった方々、本当にありがとうございます。

多くのサポーターさん、チベットを好きな方々、沢山の人の思いが集まっていますね。
私も一人のチベット好きとして、とても喜んでおります。

また、あの名作「チベット・チベット」も現在は同じアップリンクさんにて
上映されています。
*監督自身による同名の本も、つい先ごろに出版されました。

つまり、アップリンクでチベット関係の映画が日に3本上映されています!
これって凄いことですね。

この3本を見ればチベット問題が良くわかります。
まだ、ご覧になっていない方は、是非お出かけください!

一日に3本まとめて見るのはいかが?
併設のレストランがとても美味しいので、途中で休憩とれば大丈夫!


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ガネーシャ・キャンドル

ガーネシャと言えばヒンズー教の神様の中でも一番と言っていいぐらいに有名ですよね。
頭が象で体が人間、愛らしいデップリとしたお腹で一度見たら忘れませんね。

ガネーシャは仏教では歓喜天という尊格になります。
仏教の仏像として現わす場合は、体は割合とスッキリボディで表されます。
どうしてなんでしょうね??

ヒンズー教では商売の神様なので、インドに行くと到る所で目にします。
良くお店のレジの後ろ等にプロマイドが貼ってあります。

インドの方はとても信仰深いですから、その他の神様も含めポスターやカード、
置き物はあちこちで売っています。

私も以前、デュワリ(インドのお正月)の時期に可愛い粘土細工のガネーシャ像を買って来たんですが、いったい何処に行ってしまったんでしょう?いつの間にやら見かけなくなりました。
どうりでお金が貯まらないはずだ・・・

豪華な蓮の花の中に鎮座するガネーシャキャンドル入荷しました。
回りはちっちゃい真鍮製のガネーシャ達、
マニマニにはガネーシャが沢山いるんですよ。



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猫自慢、あるいは救いようのない・・

何の脈絡も無く、うちの可愛い猫の自慢でもしようと、

画像を載せて見た私です。

(その割りに携帯写真ですが。)

実物はこの1000倍可愛いんですよ。

一緒に暮らして、11年以上。

毎日「君は世界一可愛い猫だね」と
愛の言葉をささやいている私は
完全に猫○○・・・

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失礼しました。


マニマニにもっと猫グッズ欲しいな~
店長、仕入れしてください!

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ブッダ・キー・ジャイ! 佐々井上人講演会

7日、佐々井秀嶺上人の講演会に護国寺へ行ってきました。
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ネット情報でも大勢の人出が予想されたので、講演開始時間より
早めに行きましたが、既に会場である本堂は満杯で、
かろうじて本堂内隅に、立ち見スペースを確保しました。

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佐々井上人は小柄な方で、なんだかお地蔵様を思わせる柔和なお顔の方でした。
でも、若い時のお写真を拝見すると、一筋縄ではいかない頑固者、といった感じです。

お声がまず大きい、失礼を承知で言わせてもらえればダミ声です。語尾が多少不明瞭な所があるので、少し聞きとれなかった部分もあるのですが、凄みのあるお声でした。

最初ご自身の経歴を簡単にお話しになったあと、アンベードカル博士のこと、ブッダガヤでの管理権奪回運動・ナグプールにおける大改宗・遺跡発掘等についてお話されました。

約1時間半以上のお話の間、師はずっと立ったまま、マイクも要らないんではないかという大きな声で話されていて、1億人のインド仏教徒を率いる方の圧倒的な迫力に護国寺に集まった約500人の聴衆は魅了されました。(*佐々井師はインド仏教徒は3-4億人いると話されました)

個人的に佐々井師がこの3月にお亡くなりになった山際先生についてお話されたのが、感慨深かったです。間に合わなかった・・・と残念そうでした。
佐々井上人のお弟子さんも、スピーチの中で「この集りの本当の主催者は山際先生です・・・」とおしゃっていました。私自身もそうですが山際先生のご著書「破天」を読んで佐々井上人を知った方は多いと思います。

既存の仏教とは別に「インド新仏教」と区別し、アンベードカル博士を祀りすぎるという批判もあるようですが、インド仏教の現在を知らない私にはわかりません。

ただ、アンベードカル博士も佐々井上人もインドであまりにも長い間最も蔑まれている人々、人間扱いされていない人々を救いたい!という思いに突き動かされていると思います。それは「利他」の心そのものではないでしょうか?
宗派もなく、瞑想も重要視しない、闘う仏教だと佐々井上人はおしゃいました。

実に色んな事を考えさせられた一日でした。

仏教に関して何も知らない、僧侶の方とも殆ど縁のない私ですが、佐々井上人のような僧侶は二人といないと思いました。

師はもう日本に戻られる事はないと、話されました。最後までインドのアウトカーストの方々の為に全力を尽くされると。日本でまたお話を聞かせて頂きたいというお声はありますが、私はやはり佐々井上人の志を尊重致します。

講演会の最後にブッダ・キー・ジャーイと拳を振り上げ、師の先導で皆で声を上げられた事が喜びでした。

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ティンシャ・ティンシャ・ティンシャ

さて、マニマニでは様々な品物を扱っていますが、
一番の売れ筋商品は何でしょう?

はい、それはティンシャでございますね!
もう、マニマニが力を込めてお勧めする品です。
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ティンシャはチベットでは僧侶の方が読経の時にお使いになる
法具ですが、音色で場を浄化する、という意味合いがありますから、
マニマニではヨガや瞑想をなさる方に大変ご好評頂いてます。

特にヨガをなさる方には、口コミやブログ等で随分マニマニを広めて頂きまして、
本当にありがたく感謝いたしております。

なぜ、ヨガをなさる方に気に入っていただけたか、というと
マニマニのティンシャの品揃えの良さと、
実店舗では、一点一点十分にご納得いただけるまで
音を試していただけるからです。

ティンシャは単純な造り故にか、同じデザインの同じサイズ・素材のものでも
それぞれ音が結構違うんです。
手作り品だから微妙な形状の差が音に影響を与えるんでしょうね・・・
勿論、素材や大きさが違えば、更に音色は違ってきます。

色と一緒でどれが良いとは一概に言えません。
これはやはり店頭で、ご自身の耳で聴き比べて頂くのが一番ですね。

ご来店の際には、在庫の品も全て、試聴が可能ですので、
ご遠慮なくスタッフにお申し付けくださいね。

そして、心から納得のあなたの1点を選んでくださいね!

(HPでは、少しでも音色の参考にして頂きたいと、
サンプル音も聞けるようになっています)


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チベットの自然を守る為に抗議のお手紙を!

チベットでは大規模な環境破壊が行われています。
本来チベットでは、手付かずの自然が多く、
貴重な動植物の宝庫だったのですが、
中国が侵攻してきて以来、特に近年は
経済優先のため資源乱獲が進められており、
環境破壊は恐ろしいスピードで加速しています。

チベットの自然を守ることは、地球規模にとっても重要なことです。
どうか、少しでも多くの方が、この事に関心を持ってくださり、
ご協力してくださいます様にお願いいたします。


以下、全文メーリングリスト・リンカより転載
****************************************

チベットの山の採掘に抗議する抗議行動について手紙を送ろう

チベット自治区とカム(四川省)を含む地区で自然資源の採掘に対する抗議行動
が記録されており,そのうちの一つの抗議行動では6人のチベット人が
中国の武装警察によって撃たれ重傷を負った報告が届いています。
以下はその報道と関連リンクです。(英語)


チャムドで採掘に抗議行動;RFAラジオフリーアジア - 5月24日
http://www.rfa.org/english/news/tibet/mine-05242009130753.html

アジアニュース - 5月26日
http://www.asianews.it/index.php?l=en&art=15353&size=A

RFA ラジオフリーアジア-5月 27日
http://www.rfa.org/english/news/tibet/standoffresolved-05272009175822.html

四川省、カンゼでダムに対する抗議行動;TCHRD チベット人権民主化センター- 5月25日
http://tchrd.org/press/2009/pr20090525.html

チベットネットt report - 5月26日
http://tibet.net/en/index.php?id=938&articletype=flash&rmenuid=morenews

Continental's news release 5月19日 コンチネンタル社、会見発表(最高経営責任者デヴィッド コープランドのコメント付き)
http://www.hdgold.com/kmk/NewsReleases.asp?ReportID=348001

Students for a Free Tibet - Stop Mining Tibet website スチューデント フォー ア フリーチベット
チベットの山を採掘反対ウェブサイト(英語)
http://www.stopminingtibet.com/index.html


ITSNでは各国チベット支援団体と支援者に、カナダ企業でチベットの採掘を行っているコンチネンタル ミネラル社に対して抗議の声を届けるように呼びかけています。
以下の手紙のひな形を使って簡単にどなたにも出来るアクションですが、現在武力による弾圧が続く中で抗議行動を行っているチベット本土のチベット人を、外からサポートできる具体的な行動です。
この一連の採掘に対するチベット人による抗議行動は、現地住民の承諾なしで進められる採掘、水力発電開発に反対して行われています。
カナダのチベットコミッティーとスチューデンツ フォー ア フリーチベット(本部北アメリカ)の団体はチベットにおける採掘に関してコンチネンタルミネラル社に対して数年前から抗議を申し出て来ましたが、快い回答が得られるにいたっていません。
チベット人による抗議行動が活発化した今、世界中の支援団体、支援者からの抗議の声の殺到は、年次総会を6月24日に控えた同社に必ず届くことでしょう。


1;手紙ひな形


[氏名、職業、団体名]

宛て名;Mr David Copeland
役職;President and CEO
会社名;Continental Minerals Corporation
住所;1020 - 800 West Pender Street
Vancouver
BC V6C 2V6
Canada

[日付]

Dear Mr Copeland

I join tens of thousands of people who are deeply concerned over Continental Minerals’ continued mining operations at Shetongmon [Ch: Xietongmen] in central Tibet while the Chinese authorities are intensifying their crackdown on Tibetans in Tibet. I call on you to immediately cease all operations in Tibet or face increased global opposition.

Just one week after Continental Minerals published its latest report on the mineral deposits at the Shetongmon mine site, news reached the outside world of Chinese troops quelling Tibetans’ peaceful protests against natural resource projects:

On 24 May 2009, residents of Tawu and Nyagchu County (Karze Tibet Autonomous Prefecture, Sichuan Province) gathered at the local county headquarters to protest the planned forced-relocation of tens of thousands of Tibetans to make room for the construction of a hydroelectric dam. Tibetan Centre for Human Rights and Democracy reported that Chinese troops fired indiscriminately into the crowd of protestors, and six Tibetan women were seriously wounded. Their current condition is unknown.
In Markham County (Chamdo Prefecture, Tibetan Autonomous Region) hundreds of Tibetans have been protesting against a planned gold mine by peacefully occupying the area for the past several months. AsiaNews reported that on 16 May 2009, the Chinese authorities responded by sending in security forces. However, up to 500 Tibetans blocked the road leading to the planned mine, which led to a stand-off lasting for several days. Subsequent news indicates that several hundred Tibetans have traveled to Lhasa to complain to the provincial authorities of the ongoing harassment of Tibetan protesters by local officials.

These protests are a clear indication of the Tibetan people’s opposition to the exploitation of their natural resources without their free, prior and informed consent – an international right that has been denied to them under China’s violent military occupation.

Tibetans who dare to protest mining projects do so knowing that they risk arrest, imprisonment, and even death. Following the Chinese government's crackdown on last year's overwhelmingly peaceful protests in Tibet, thousands of Tibetans have been imprisoned or disappeared. Tibet remains a conflict zone, with Chinese armed forces patrolling towns and monasteries, and foreign journalists continue to be denied access to Tibetan areas.

On 19 May, you stated "the Xietongmen project can bring long-term benefits to the region." However, the Tibetan people have no say in the use of their land, and mining in this context poses a serious threat to the survival of the people, their culture, and the environment.

In March 2007, a report commissioned by the Government of Canada to look at corporate social responsibility in the extractive sector included the suggestion that “international ‘no-go’ zones for Canadian extractive companies be established, including countries with serious and widespread human rights abuses, such as Burma and Tibet.”

I am disappointed to learn that you have not heeded this recommendation nor responded to previous letters from Canada Tibet Committee and Students for a Free Tibet calling for your immediate withdrawal from Tibet.

By working in Tibet, your company is complicit in the Chinese government’s violent suppression of the Tibetan people's desire for human rights and freedom. I add my voice to the global opposition to your Shetongmon mine project and will continue to work to end your operations in Tibet.

Yours sincerely

[Your name, position & organisation]

------------------------------

手紙日本語訳;


コープランド様


コンチネンタル ミネラル社による、中国当局が弾圧を強化しているなかでの中央チベットにおけるShetongmon [中国名: Xietongmen] の採掘業務に対して大変遺憾をもつ何万の人々とともに手紙を差し上げます。
チベットにおける採掘を直ちに中止してください。さもなくば世界からあがる、より大きな非難の声と向かい合うことになるでしょう。

コンチネンタル ミネラル社がShetongmon採掘場の最新鉱床レポートを発表したちょうど一週間後に中国軍によるチベット人による自然資源開発のプロジェクトに対する平和的抗議行動が鎮圧されたニュースが外の世界に届きました。

- Tawu と Nyagchu郡(Karze Tibet Autonomous Prefecture, 四川省)の住民は地元、郡役所本部で、水力発電開発のため何万人ものチベット人が強制移住を強いられることに抗議するために集まりました。チベット人権民主化センターによる報道では中国軍は民衆に対して無差別に発砲し
内、チベット人女性6人が重傷を負いました。彼等の現状はわかっていません。

- Markham 郡 (チャムド県 , チベット自治区)では推定何百人ものチベット人が過去数ヶ月に渡って予定されている金の採掘に反対して平和的な抗議行動を行っていました。
アジアニュースの報道では5月16日中国党局は武装部隊を送りましたが、500人強のチベット人が採掘予定場への道を塞ぎ近づけないようにして、何日かが過ぎました。
それに続き県党局の地元住民に対する止むことの無いハラスメントに対して抗議するため、何百人ものチベット人がラサに向かったと報告されています。

これら一連の抗議行動は中国の暴力的な軍事支配のもとで、本来なら事前に明らかにされた情報のもとで承諾されるべきチベット人の自然資源の破壊行動に対して、明らかな反対の意思表示です。

チベット人は採掘プロジェクトの抗議行動に参加することによって、逮捕、受刑や死の危険があることを充分知っています。
昨年の完全に平和的な抗議行動勃発後、中国政府による取り締まりは強化され何千人ものチベット人が行方不明または拘束されています。
チベットは現在も紛争地域とされ中国武装警察は市街地、僧院をパトロールと称して取り囲み外国人記者はチベットの入国を許可されていません。

5月19日の貴社は「Xietongmen プロジェクトは地元への長期なメリットを与えられる」と発表しました。
しかしながら、地元住民であるチベット人は土地の使用に対して何の権利も無いばかりか、このスケールでの採掘は彼等の生存、文化、環境に対する深刻な脅威となります。

2007年3月、カナダ政府が委託した企業の社会的責任をまとめた文書では、資源採掘産業の
深刻で広域に及ぶ人権侵害を行っているビルマとチベットを含む国に「国際的に全面侵入禁止エリア」を設けることが含まれていました。

これらの勧告を留意しなかったばかりか、
Canada Tibet Committee と Students for a Free Tibetのチベットから即時撤退の
再三の訴えに対しても、何の返信も無かったことを知って、大変残念に思います。

チベットで継続して活動することは、チベット人の自由と人権を望む声に対する中国政府による暴力的な弾圧に貴社が加担していることを意味します。


貴社のShetongmon採掘プロジェクトに対する国際社会の抗議の声に参加するとともに
チベットのおける貴社の活動停止に向けて働きかけて行くことを表明します。

敬具

[氏名、職業、団体名]



2;宛て先

a. コンチネンタル ミネラル社;Continental Minerals Corporation
最高経営責任者: Mr David Copeland
住所: Continental Minerals Corporation
1020 - 800 West Pender Street
Vancouver
BC V6C 2V6
Canada
Fax: +1 604 684 8092
Email: info@hdgold.com

b. 親会社;Hunter Dickinson
(住所、ファックス、Eメールはコンチネンタルと同じ)
最高責任者: Mr Ronald Thiessen
Address: Hunter Dickinson
1020 - 800 West Pender Street
Vancouver
BC V6C 2V6
Canada
Fax: +1 604 684 8092
Email: info@hdgold.com

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食い気先行

本日はイワノッチ店長とお友達と自由が丘にあるネパール料理の店に
マニマニ閉店後に食事行ってきました。

折角だからお料理写真をブログにに載せよう! と思っていたのに
食い気が先走り、お料理が来るそばから食べはじめ、
お喋りに夢中になり、後で気づいたらこのピンボケ写真1枚しか写してませんでした。。。

しかも、本格的ネパール料理も食べたのに、写真に写したのは
mixタンドリーという、どちらかと言えばインド料理というトホホさ。

いつもそうなんですよね~。
このブログに食べ物の写真が少ないのは、写真撮るよりも先に食べちゃってるからなんです。
食べたあとで、写真撮っとけば良かった!といつも反省するのに。

何より食い気先行。
中々習慣は変えられないですね。

でも、自由が丘デパート2Fにあるネパール料理店、お勧めです。
スパイスの香りが食欲をそそりますよ!

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奥沢神社

かる~く1ケ月以上自由が丘から出ない生活をしているオカヤンです。
すっごい出無精です。

が、先日のお休みに奥沢にちょっと用事があって出かけました。
と、いってもマニマニの住所も奥沢なように、
自由が丘から奥沢の駅までは、歩いて15分足らずですが・・
(出かけた、と言うほどの場所ではないですね)

自由通り沿いに奥沢神社があります。
私はここが好きなので、奥沢に行く時は
大抵ちょこっとお参りしていきます。

重要文化財指定の神社で、鳥居には大きな蛇型のしめ縄があります。
敷地は広くはないのですが、樹齢を重ねた大木が多く、
直ぐ脇は自由通りで交通量も多いのに、
一歩はいると空気が違う!という感じがします。

丁寧に掃き清められた御庭も気持ち良く、
奥には湧き水も湧いております。

銀杏の大木の下に、ちょうど座れるようにベンチもありますので、
平日の昼間、人気の無い神社で、緑の影が気持よい中で
しばし別世界に浸ってきました。

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