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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

ささやか園芸

ラベンダーの花が咲きました。

ラベンダーの香りはリラックスと安眠に効果があります。
結構重症の不眠症の私は、ラベンダーの花をさわって
くんかくんかと匂っております。

ほかにはローズマリーが大好きで、これも鉢植えがあります。
ローズマリーは香りを楽しむ他に、お料理にも使えて便利です。
ローズマリー風味のローストポテトは大好物!

バジルの苗もまた、植えようかな~
トマトソースには必要ですよね。

しかし、私は”緑の指”は持っていないので、
ベランダ園芸は常にささやかにとどまってます(涙)

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ハートが一杯!!

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とっても可愛い天然ヒマラヤ岩塩のハートが入荷いたしました。
思わず食べたくなってしまいそうな、美味しそうな色合いでしょ?

でも、食べてはいけませんよ。
マニマニで扱っている岩塩は全て、
お部屋・パワーストーンの浄化やお風呂用です。

こちらはぷっくりと愛らしいハート形に加工されています。
素材は天然岩塩そのままですので、
色合いが全てひとつひとつ微妙に違います。
また、そこが魅力なんだな~

ちょっとした贈り物に、感謝のお礼に如何ですか?

店内ではラッピングも受けたまわっておりますので、
ご遠慮なくスタッフにお申し付けくださいませね。

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佐々井秀嶺師 初来日

山際素男さんの著書「破天」を読んで以来、大変に興味引かれていた
佐々井秀嶺上人が現在、来日され、各地で講演をされていると知りました。

佐々井上人の来日日程はこちらからどうぞ

佐々井秀嶺師はインド法名・アールヤ・ナーガールジュナ・秀嶺・ササイといい、
若いときにインドへ渡り、不思議な縁の元、インド仏教を復活させたアンベードカル氏の遺志を継ぎ、
仏教の布教に尽力され、今やインド仏教徒の頂点に立つ大指導者です。
現在はインド国籍を取得されておりますので、初来日となるのです。
(佐々井上人は、若いときにインドへ渡って以来40数年一度も日本へ帰国されなかったそうです)

佐々井上人の半生に関して詳しくは山際さんの著書「破天」を読んでください。名著です。

今回、佐々井上人の来日のニュースを読んでいて、その関係で山際さんが
今年の3月にお亡くなりになられていた事を知りました。

私は山際さんの著書を愛読しており、その著書から山際さんのインド・チベットに対する深い理解と
愛情に大変感銘を受けた者の一人です。
多くの事を教えて頂きました。研究者でいらっしゃるので著書数は多くありませんでしたが、
私は訳書を含め、大部分を読ませていただきました。

心からご冥福をお祈りいたします。
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ダライ・ラマ14世の読経のCD

私はまだ手に入れてないんですが、
公式には世界初となるダライ・ラマ14世による読経のCDが
発売されましたね。 ご存知でしたか?

法王様のお声は、主に講演やインタヴュー等で聞かせていただいておりますが、
話言葉もとても気持ちの良い、いいお声をなさっていますね。

今の所、発売は通販でこのページからのみ買えるようです。
http://www.mips-soft.jp/index.html

マニマニ店頭でもお買い求めいただけます!

リンクさきのTOPページがら試聴ができます。
ヒーリング音楽が流れ、ダライ・ラマ14世の読経はとても心が落ち着きますね。
心が洗われるよな気がします。

瞑想にピッタリの法王様のCDを皆様もどうぞ。

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クンドゥン、 HDニューマスター版出ます!

さて、チベットに関心のある方ならご存知の方も多いと思いますが、
あの幻の(?)名作「クンドゥン」DVD日本語版が2009年7月3日(金)に
ニューマスター版として再発売されます。

発売・販売元:東北新社  価格:3990円
商品に関する御問合せ窓口:03-5217-0161

「運命はその少年を選んだ」


とコピーにありますように、ダライ・ラマ14世の半生を描いた、
マーティン・スコセッシ監督による映画です。
(1997年/アメリカ映画)

ダライ・ラマ14世の半生を「発見」される所から
インドへ亡命するまでを忠実に描かれております。

この映画がとても貴重なのは、正しくに法王様の半生を描いているだけでなく、
その衣装・舞台美術の忠実な再現にあります。
巧みなカメラワークの効果で、何とも重厚かつ圧倒的に美しい画面です。
チベットの文化の素晴らしさには目を見張るものがります。
これだけでも、非常に貴重で、本当に見る価値があります。

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ダライ・ラマ14世がインドへ亡命なさってから、今年は50年です。
少しもチベットの情勢は良くなっていません・・・



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熱帯雨林プロジェクト



石濱裕美子先生のブログ「白雪姫と七人の小坊主達」に素敵な動画が
紹介されていましたので、こちらでも取り上げさせていただきました。

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映画「キャラバン」(原題:Himaraya)

映画「キャラバン」(原題:Himaraya)をご覧になった事はありますか?

1999年フランス・ネパール・イギリス・スイス合作で、日本公開は2000年です。
私は日本公開時に友人に誘われて、渋谷の映画館で観ました。
そして、最近DVDを手に入れて、実に久しぶりに再度見てみました。
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この映画の舞台となったネパールに属するチベット人の村に監督であるエリック・バリが惚れこみ、3年間も滞在し、現地のチベット人と固い信頼関係を築いたがゆえに、製作が可能になった映画です。監督と彼の友人であるチベット人たちは、その当時(83年頃)でさえ彼らの貴重な文化を残すことの重要性を感じていました。

徒歩で3週間かけなければ辿りつけない村、そこに住む住人は長老の指揮のもと、自分たちの土地で採れる塩を、麦と交換するためキャラバン(隊商)を組み、険しいヒマラヤを越えます。

出演者は殆どが映画も見たことがないというズブの素人ばかり(ただ一人、映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」にも出演したチベット人女性がいます)、オールローケーション、特殊技術は一切使われていいないという、この映画の映像美、迫真のリアルさ、何より圧倒的な自然の力に、小さい画面でみていてさえも押しつぶされそうになりました。

ご覧になっていない方の為に、ストーリーは省きますが、ここに出演するチベット人の表情にも魅了されます。彼らは演技する必要はないのです、実際の自分をそのまま出せば良いから。

伝統や独自の文化を大切にし、大自然と共に生きてきた、普段の彼らの生き方そのものが、彼らの顔すでに表れているから。

遊牧民もキャラバンで生きる人々も、その生活は本当に過酷な事でしょう。でも、彼らは何より自由で「自分の主は自分自身である」という誇りがあります。
そういった誇りを、彼ら自身が望まない限り、誰かが勝手な理由を付けて奪うことは決して許されることではありません。


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それから、映画を見ていて、おやっ、と思ったのはマニマニで見慣れた品が出ていたから。
ヤクの背に載せて運ぶ塩をいれる袋に使われている織物(やはりヤクの毛から作られた織物です)、おばあちゃんが羽織っているマントの様な織物、マニマニにもあるんですけど、気付かれた方はいますか?

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美味しいお土産

フランスに里帰りしていたお友だちが帰ってきましたので、お土産頂きました。
(Eさん、ありがとうございます!)

こんな可愛い缶に入ったクッキーです。
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フランス国土の形をしていて、地方の特産がイラストで描かれています。
もちろん、中身のクッキー(フランスだからサブレと言うべき?)もとっても
美味しくて、サクサク食べてしまい、ちょっと危険(爆)

この缶見ながら考えました。
日本の場合は列島だから、こういう風にするのは難しいわね~。
北海道のみだったら、きっと納まりが良くて、美味しい物もいっぱいだから
素敵なのが出来るだろうな・・・

いっそ、チベットはどうかしら??
本来のチベットの地形を生かした缶を作って、イラストで地方の特色表せば、
なかなかナイスなのが出来そう!
結構本来のチベットの地形をご存じない方も多いのでは?
そういう方に知って頂くのには良い手ですよね。

ちょっと見にくくて申し訳ありませんが、マニマニに貼ってあるこのイラスト地図を使って、
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中身はクッキーじゃチベットのイメージじゃないから、
やっぱりヤクのミルクから作った乾燥チーズ(チュラ)がいいかな~~~img134.jpg

と、クッキー食べながら妄想入ったオカヤンでした。
こちらが本来のチベットの国土(地形)ですよ。

どなたか製作を是非!!




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「チベット映像祭 チベット・プリズム」

横浜でのイベントのご案内です。以下、チラシより抜粋。

チベット映像祭 チベット・プリズム
チベット人の精神的な深遠さは、世界中の人々を魅了し続けている。
しかし、現実のチベットには、「自由」が何一つない。
チベット本土の人々の苦悩、自由を求めている闘い続ける人達の声を
しっかりと受け止めてほしい。

開催日 5月22日(金)、 23日(土)
会場 スペースオルタ
 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目8-4
 TEL 045-472-6349/ fax 045-472-5029
入場料 1日のみ 1500円(前売り:1200円)
     2日通し(前売りのみ:2200円)
問合せ先 チベット交流会 FAX045-942-2439
協力:SFTJ、シネマ・アザティ、チベットサポートグループKIKU
    NPO法人ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン

上映スケジュール
5月22日(金) ・17:00~「チベットヘノキックオフ」
          ・18:00~「ヒマラヤを越える子供たち」
          ・19:00~「尼僧の智慧」 

5月23日(土) ・14:00~「怒れる僧侶」
          ・15:00~「Under cover in Tibet]
         在日チベット人による、トークを予定{特別ゲストあり}
          ・17:00~「尼僧の智慧」
          ・フリータイム 

*上映作品は全作品日本語字幕付きです。

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マニマニ店頭でこのイベントのチラシ他、チベット関係のイベントチラシが置いてあります。
ご自由にお持ちくださいませ。

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インドのお香

マニマニではインドのお香も沢山取り扱っております。
チベットのお香と変るがわるお店で焚いていますので、
ご来店頂きましたお客様に「いい香り~」と言って頂くこともしばしばです。
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(これらは、ほんの一部です)

インドのお香では定番のチャンダン香の他に、マニマニではお花の香が人気です。
ローズやデニム香が特に評判が宜しいです。

私もデニム香は大好きです。
これはキンモクセイの香りです。
インドでは、お香屋さんだけでなく、到る所でお香が焚かれております。
初めてこの香をかいだ時には、まさにキンモクセイの甘い香りに感激いたしました。
直ぐに買い求めて、お部屋で焚いてみたのは勿論のこと!

チャンダン・サンダルウッドとともにデニム香を嗅ぐと、
インドにトリップしちゃういそうです。

で、そのお香をこんな可愛い香立てで焚いてみては如何ですか?
猫の表情がなんとものどか~。この他にお猿さんもありますよ。

猫ちゃん香立てで、やさしい花の香りのお香を焚いて、まったりしては如何ですか?

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映画「雪の下の炎」「風の馬」

アップリンクさんにて上映中の「雪の下の炎」「風の馬」は
大変好評で上映期間が1ケ月延長されたようです。
4月11日~6月5日まで。

まだ、ご覧になっていない方も、この機会に是非お出かけくださいませ。
併設のレストランもとても美味しいですよ。

詳しくは下記からどうぞ、
「雪の下の炎」http://www.uplink.co.jp/windhorse/theater.php
「風の馬」http://www.uplink.co.jp/windhorse/theater.php

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