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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

本日の収穫

サクランボ通信(?)その2

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本日の収穫でございます。

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そろそろ食べごろ

最近の、私オカヤンのささやかな楽しみ・・・
それはベランダでサクランボ狩り!でございます。

手を伸ばして採れる範囲ですけど、もうそのまま直接木から採ってお口へポイです。
ふっふふふ、中々うらやましい環境でしょう。

熟し始めで、まだまだ食べれる実は少ないけれど
新緑と綺麗に赤く色ずいた実、まだ未熟な黄色、グリーンと
彩りもとっても鮮やかで、見てるだけも眼福です。

毎朝、愛猫プーとベランダに座って、サクランボを眺める至福のひと時・・・

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な~んてね、でも実は本当にささやかな小さい木だし、
何よりね、栽培してるものじゃないから見た目よりは全然美味しくないのです。
微かにサクランボの味がするだけで、殆ど甘さはないんです。

それにね、熟した頃を狙って毎朝カラスが襲撃に来るのでうるさいし、
私が食べるよりもカラスに食べられちゃう方が断然多いという実態・・・(涙)

でも実のなる木があるっていいですね!

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お経をCDで聴く・・・

さて、入荷情報その2です。

種類が少なくなっていたCDですが、こちらも入荷いたしました。
完全に新しいものはなく、以前マニマニで扱ったことのあるタイトルばかりですが、
特にアレンジなしの本格お経の良いものが再入荷致しました。

低音で有名なデプン寺、 じっくりと聴いて頂きたいラマ・タシ、
唸るような超低音のギュトー寺etc 

で、その中でお勧めがこの一枚。
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第46回グラミー賞(BEST TRADITIONAL WORD MUSIC ALBAM)も
受賞した御墨付きです。

店内のBGMとして流すのは、お経になれない方は聞きづらいかと、殆ど流していませんが、
ちょこっと腰を据えて聴いて頂くと、鍛え上げられた僧侶の声というものは、
とても心が落ち着くものです。

この一枚は低音の声明で有名なギュトー寺ほど迫力では無いですが、
また、鳴り物が多く多用されたものに比べ華やかさもないですが、
複数の僧侶による読経は冒頭から、聴く者の心を惹き込む魅力があります。

心が萎えている時に聴くと、気持ちが浄化され涙が出たりして、
薄暗い、お堂の隅で生のお経を聴いている気分になります・・・・

所で勉強不足ですいませんが、
この読経を唱えていPalpung Sherabling Monasteryはどこのお寺になるでしょう?
セラ寺でいいんでしょうか?
ご存じの方、教えてくださいませ。

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そして、お経を聞きながら焚いて欲しいのがサン(パウダー状のお香)です。
こちらはパッケージに尊格がプリントされており、それにあったサンが入っています。
観音菩薩、ターター菩薩、薬師如来、マハカーラー、グルリンポチェなど沢山入荷いたしました。

従来のスティックタイプのチベット香も多種取り揃っております。
是非、チベットのお香に包まれつつ、本格お経を聴いてください。
ふか~~~い、癒しを感じる事でしょう!

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シンギングボールなど入荷しました!

お待たせ致しました~!
長らく欠品んしておりましたお手頃サイズのシンギングボールが多数入荷いたしました。
ボウル
今回は女性の掌にもすっぽり入る本当に小さくて可愛いものもあります。
見掛けは小さくとも、澄んだ綺麗な音が響いて、とても気持ち良いですよ。
極小サイズから大きなものまで、各種取りそろいました。
店頭では、お客様ご自身で手に取って鳴らして頂けます。
是非、音色の違いを比べてみて下さいね。

まずは、早速店頭に並べました。
おって近日中にマニマニホームページにも掲載いたしますのでご期待下さい!

また、今回はフリーチベットグッズも充実しました。
まずは色んな大きさのステッカー・マグネットが多種類入りました。
色んな物に貼ってアピールして下さいね。
ステッカ


そして、是非皆様に身に付けて頂きたいFRIENDSHIP BAND(ミサンガ)もカラフルに揃いました。
是非、お友達にもプレゼントしてFREE TIBETを広めましょう!
バンド

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「ヒマラヤの仏教壁画」 森一司写真展 ご案内

先日ご来店下さいましたマニマニのお客様より、
素敵な写真展の情報を頂きましたのでご案内いたします。

森一司 写真展 「ヒマラヤの仏教壁画」
~西チベット・ラダック・ザンスカールの仏たち~
会場:すみだリバーサイドホールギャラリー
 墨田区吾妻橋1-23-20 
 TEL 03-5608-6430
期間:2009年5月8日(金)~5月14日(木)
時間:9:00~21:00(ただし5/8は15:00より。 5/14は18:00終了)
入場無料

チベット本土では、歴史的なお寺や仏教美術は殆ど破壊されて残っていませんが、
ラダック地方はインドに属する為に、チベット仏教の貴重な壁画などが多数残っているそうです。
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A1サイズ 102枚にもおよぶ写真が展示されるそうです。
なかなか目にする事のできない、西チベットの仏教壁画写真展です。
是非、お出かけくださいませ。

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映画「風の馬」

現在、渋谷のアップリンクさんで上映されている映画「風の馬」を見てきました。

「風の馬Wind Horse」つまりチベット語で「ルンタ」です。
「ルン」は風や空気を意味し、「タ」は馬を意味します。
仏法や願いが風に乗って、遠くまで早く届きます様に、という意味を込めた旗(タルチョ)に
ルンタが印刷されています。

この映画は98年に製作されたフィクション映画ですが、実際のラサやカトマンドゥで
撮影されていますし、内容的にはリアルにチベット人の置かれている状況を描いて
いますので、殆どノンフィクションと呼びたいぐらいです。
とてもストレートにチベット人の気持ちが伝わってきます。

幼馴染で小さい頃に仲良く遊んだ3人は、成長して全く別の人生を歩みます。
一人は尼僧に、一人は漢民族の恋人を持つディスコ歌手に、
一人は鬱屈した気持ちを抱えながら無職の日々・・・

ある日、尼僧になったペマは堪え切れずに、街中で「チベットに自由を!」と叫び、
捕えられ、拷問を受け瀕死の状態で、釈放されます。
そして・・・

悲しいのはこの映画が作製された10年前と、殆ど状況が変わっていないこと、
いえ、更に悪くなったと言えるでしょう。

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上映時間など詳細は下記に直接お問合せ下さい。
渋谷アップリンク www.uplink.co.jp
TEL03-6825-5502
当日券 1500円/学生1300円/小・中・シニア1000円

現在、公開中です。
「雪の下の炎」と合わせて、是非ご覧下さいませ!


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映画「雪の下の炎」

4月11日より渋谷アップリンクさんにおいて映画「雪の下の炎」と「風の馬」が上映されています。

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昨日はマニマニ定休日だったので、ようやく見たかったこの2本の映画を見にいく事ができました。
映画「雪の下の炎」はチベット僧侶パルデン・ギャツォさんの同名の自伝本を読んで
感動した楽真琴(ささ まこと)さんという日本女性が制作したドキュメンタリーです。
昨年、パルデンさん自身が日本に来日されたおりに、四谷で一部抜粋で上映されましたが、今回ようやく日本で一般公開上映されました。

パルデンさんはチベットはチベット人のものである、という当たり前の事を言っただけで、33年間も投獄・拷問され、イタリアアムネスティの働きにより釈放された後、インドへ亡命し、現在70代後半という高齢にも関わらず、現在もFREE TIBETの為に精力的に活動されている方です。

私は自伝本も読んでおり、昨年の「チベットを知るための夏」イベントで催されたパルデンさんの講演にも参加させて頂き、そのすさまじい体験ををご本人の口から直接お聞きするという、貴重な時を共有させて頂きました。

なので、映画の中で紹介されるパルデンさんが経てこられた体験は知っていた部分もあるのですが、やはり映画全編を見て、とても大きな衝撃を受けました。

少々ネタばれですが、2007年トリノオリンピック開催時におけるパルデンさん達チベット人のハンガーストライキの様子とそれに対するIOCの対応には、過ぎた事とはいえ、いかばかりかの思いであったろうと、また、2008年北京オリンピックに抗議する為にインドのデリーで行われたチベット人による水さえも飲まないハンガーストライキの映像がどうしても思い出され、胸えぐられる思いがしました。

何度も何度もチベット人は命を掛けてハンガーストライキを行って、世界に訴えてきました。
でも、現状はかえって悪くなっているようにしか思えません。

それでも、映画の終わりにパルデンさんは「あきらめない、チベットはいつか戻る、なぜなら真実はこちら側にあるから」と言います。

私たちを感動させるのは、この強靭な精神力です。自伝を読んでパルデンさんや他のチベット人の体験したその想像を絶する拷問・餓え・人権侵害のあまりの酷さに誰もが声を失うでしょう。
これだけの体験をしても尚、パルデンさんは力強く、決して打ち負かされてはいません。
その力の源は、「今も戦い続けるのは非業に死んだ仲間のため」という言葉に集約されています。

どうぞ、この機会に映画「雪の下の炎」をご覧ください。

上映時間など詳細は下記に直接お問合せ下さい。
渋谷アップリンク www.uplink.co.jp
TEL03-6825-5502
当日券 1500円/学生1300円/小・中・シニア1000円

*同時公開「風の馬」も見てきましたが、これに関しては次回のブログでご案内させていただきます。

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「チベット・スピリチュアルフェスティバル2009」

以前のブログでもちょこっとお知らせ致しました、
チベット スピリチュアルフェスティバル2009」のお知らせです。
2009年5月1日~5月5日
会場:新宿 常圓寺
会費:1日券1500円、通し券5000円


2007年には護国寺様で開催され、大変好評でかなり沢山の人が参加されましたイベントが、
チベットハウス主催で今年も開催されます。

私も一昨年は初日と中日と参加させて頂き、チャムや砂曼陀羅作成の見学、高僧によるご法話など、貴重な体験をさせていただきました。

今年は新宿の常圓寺さんに場所を移して、インドよりタシルンポ寺の僧侶の方々がお出でくださるそうです。
やはり砂曼陀羅作成、チャム(仮面舞踏)、法話、結縁潅頂、瞑想セッションなど、盛りだくさんの
行事があります。

また、タシルンポ寺はご存じのようにパンチェン・ラマのお寺ですから5月4日(月)には
「タシルンポ僧院とパンチェン・ラマについて」というタイトルで、新宿文化センターにおいて、
タシルンポ僧院館長代理カーチェン・ロサン・チェーラブ師と石濱裕美子教授の講演もございます。

18:30~20:30  入場料:無料(先着順)
こちらも、非常に有意義なお話が伺えると思います。

どうぞ、お時間のある方は、是非お出かけくださいませ。

img117.jpg(画像をクリックして頂きますと大きくなります)

マニマニ店頭にチラシがございます。
その他、チベット関係のチラシが複数ありますので、
どうぞ、マニマニへご来店の際には、ご遠慮なくお持ちくださいませ。

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Big Issue 知ってますか?

ビッグ イッシュー(THE BIG ISSUE)という雑誌をご存知ですか?
A4判、総ページ約30ページで価格は300円ですから、ちょっと高めですね。
でもフルカラーですし、何より中身が濃いですよ。
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この雑誌は書店では販売しておりません。
もちろんアマゾンでも購入できません。

これはホームレスの方の自立支援を目的に作られた雑誌で、
街頭で販売者さんが売っています。
だから、大抵の販売者さんはホームレスの方です。
中にはがんばって、アパートを借りることが出来た方もいます。

価格300円のうち、160円が販売者さんの利益になります。

私がこの雑誌のことを知ったのは、2年前でした。
西原理恵子さんのフアンである私は、西原さんがこの雑誌の表紙を
描いた事がきっかけで初めて購入しました。

それまで、この雑誌が街頭で販売されていることは知っていたのですが、
いったいどんな内容の雑誌か見当が付かなかったので、購入したことはありませんでした。

買ってみるとこれが中々読み応えのある記事ばかりなんです。
しかも、視点が他の雑誌と違って商業主義に走ることなく、社会問題を中心に
取り上げています。

私はたまに渋谷に出かけた時に、南口のバスターミナルでいつも販売している方から
買っていましたが、ごく最近マニマニのある自由が丘にもビッグイッシューを販売する方が
いるのに気付きました。

今朝はその方がグリーンロードにいたので、早速最新号を買いました。
今月号はビートルズが表紙で、ポール・マッカートニのインタビューも載っていますよ。

販売者さんがいたら、積極的に声を掛け、是非一度購入して読んでみてください。

*現在は大都市の駅付近等、目立つ所で雑誌を掲げて販売されています。
 バックナンバーも買えます。

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桜色の道

すっかり暖かくなり良いお天気の日が続いていますね。

昨日のマニマニ定休日もとても良い天気で、
ランチを食べに出た後、ブラブラと気持ち良く散歩しました。

桜は満開を過ぎ、散りかけ。
自由が丘のグリーンロードは、桜の花びらでピンクに染まってました。

ベンチに座って、お弁当を食べる人や、お子様を遊ばせている人、
のんびりとおしゃべりを楽しむ人で、なんとものどかなムードです。

私は緑ヶ丘に通じる桜並木に行き、そこでベンチに座りました。
こちらの方が住宅街なので、行きかう人もご近所らしい人ばかりで
更にくつろげます。

桜の木の下のベンチに座って、読むともなしに膝に文庫本を広げていますと、
ほんの僅かな風で、まさに吹雪のごとく舞い散り、本の上にも花びらが
落ちてくるのをそのままに、ページをめくりました。


道路は漬もった花びらでピンクの吹き溜り、そこに幾千、幾万の花びらが
降り注ぐ様はなんとも幻想的で、平日の昼直ぎ、住いから5分という
まったくの日常空間が、桜吹雪であっとうまに映画のワンシーンのようでした。

のどかに、のどかに過ぎゆく春が好きです。





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【第4回「チベットの歴史と文化学習会」】

ちょっとギリギリになってしまいましたが、イベントのご案内です。
マニマニに頂きました情報をそのまま以下に転載させて頂きました。
貴重なお話が聞けると思います、どうぞお時間のあるかたは
是非、お出かけくださいませ。

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【第4回「チベットの歴史と文化学習会」】
〜ラサの蜂起から50年、チベットの政変から60年〜
(吉水千鶴子/渡辺一枝/野田雅也/長田幸康)

http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2009/03/4114-71cc.html


日時:2009年4月11日(土) 18 : 00~21: 00 開場17 : 45
場所:文京区民センター3階 3-A会議室
参加費:¥600
主催:チベットの歴史と文化学習会
お問い合わせ:e-mail:trb.gakusyuukai@gmail.com
参加申し込み: http://www.tibet.to/gaku3/
FAX : 03-3229-1124 


○講座 チベット仏教の潮流 第2回「仏教のチベット的展開」
講師:吉水千鶴子(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻准教授)

○チベット報告「受難ということ」
お話:渡辺一枝(作家)

○緊急報告「国境線リポート」
報告:野田雅也(フォトジャーナリスト)

○質疑応答「Tibet2009 vol.2─チベットの政変から60年」
基調報告:長田幸康(I love Tibet!ホームページ 主宰)


—————————————————

【映画『風の馬』『雪の下の炎』の2本立てプレミア上映】
4月11日より 渋谷アップリンクにてロードショー

上映トークイベント
http://www.uplink.co.jp/windhorse/news.php#495

********************************************************
■日時:4月19日(日) 上映 12:30~/ トーク 14:10~

■ゲスト:野田雅也氏 (フォトジャーナリスト)
■会場:アップリンク・ファクトリー (渋谷区宇多川町37-18トツネビル1F)
■イベント料金:当日一般¥1,500/学生 ¥1,300/シニア ¥1,000

*前売り券もご利用いただけます。
*混雑が予想されますので、下記方法にて必ずご予約ください。
********************************************************
【野田雅也氏プロフィール】
1974年福岡県生まれ、フォトジャーナリスト。
世界放浪中にチベットに出会い、人びとの祈りの姿に魅了される。
以来、長期にわたってチベットを訪れ、08年3月に始まった騒乱後も、2度の潜入取材を行なう。
09年2月にはチベット難民の亡命ルートであるヒマラヤ山脈のナンパ・ラ(峠)を踏破し、
迫害を逃れる難民たちの実態に迫った。
現在、失われたチベットの50年を描く映像プロジェクトを進行中。
08年、上野彦馬賞の部門・毎日新聞社賞を受賞。日本ビジュアル•ジャーナリスト協会(JVJA)会員。


4/12トークイベント第1弾 (モーリー・ロバートソン×福島香織)
4/18トークイベント第2弾 (ツェリン・ドルジェ×渡辺一枝)
4/19トークイベント第3弾 (野田雅也)
5/2トークイベント第4弾 (石濱裕美子)

【イベント予約方法】
当イベントへの参加をご希望の方は、お電話またはメールにてお申し込みください。
メールの場合、下記の予約要項を明記の上、指定のアドレスまでお送りください。
(予約者数が定員に達し次第、受付を締め切りますので予めご了承下さい)


・予約要項
(1)お名前 (2)予約希望人数 (3)お電話番号
・予約先
TEL:.03-6825-5502
MAIL:factory@uplink.co.jp
★件名を「4/19「風の馬」トークイベント」としてお送り下さい。



日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2F
TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
http://www.jvja.net office@jvja.net

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満開の・・・

自由が丘は週末にかけての丁度今、満開の桜が見頃です。

南口のグリーンロードには、提灯がつけられ夜は提灯の明かりが、
桜に映って殊更に綺麗ですよ。

今日は商店街さん主催のフード・ドリンクコーナーも出ていたし、
朝からブルーシート敷いて、場所取りしている方もチラホラいたので、
結構な人出になると思います。

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私も今朝は6時起きして、桜並木を都立大駅の方まで散歩してきました。
(ちょっとサボリ気味だった早朝散歩も桜の時期は真面目にやります。)

やはり満開の桜はいいですね。
しみじみ美しいと思います。

今はほぼ満開で、花びらもしっかりしているはずなのに、
木によっては、既に花が散っています。しかも花びらではなく、
一つの花ごと下に沢山落ちているのです。

どうしてかな~、と思ってよく観察したら、そういう木は小鳥が
花をついばんでいるのでした。
また、これも風流ではありますね。

散りかけの、ほんのわずかな風にも、花びらが舞う様も好きです。
地面がピンクに染まり、雪のように花びらが降る中を歩くのは
いつもの風景が一変したような、不思議な気持になりますね。

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ゴールデンウイークに新宿の常圓寺さんで、
チベットスピリチュアル・フェステバル2009」が開かれます。

砂曼陀羅・仮面舞踏(チャム)・法話など、盛り沢山の内容です。
今年はタシルンポ寺の僧侶の方々がお見えのようです。
どうぞ、チベットの仏教文化に触れる貴重な機会です、お出かけ下さいませ。


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