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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

胸元でキラリ! 

可愛いシルバー製の法具型のアクセサリーが新入荷致しました。
ひとつはガンター(金剛鈴)型のもの。

今までにも、ガンター型のペンダントは扱っておりますが、
これは振るとチリンチリンと愛らしい音がするんですよ。

それでなくても、ベルの形のシルバーペンダントって
よそではあまり見かけずに面白いですよね!

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こちらは、皆様よくご存じのマニ車の形のペンダントです。
廻すための分銅がガーネットで出来ている様が、なんとも言えずに可愛いですね。
ちゃんと軸棒を持って筒を回すことが出来るんですよ。

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これからの季節に胸元をキラリと飾るアクセサリーとして如何ですか?


法具アクセサリー
マニマニWEBショップ、こちらからのページからお求めいただけます。

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桜見ごろです。

極限られた場所、オカヤン宅のベランダからのみ、ほぼ満開の桜がみられます。
私、お酒は嗜みませんので、お茶飲みながら眺めております。
小さな木でも、自分専用の桜というも、中々いいものです。

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昨日は渋谷でチベット。ピースマーチが行われました。

生憎朝から小雨降ってましたが、おりしもデモ行進の時には
雨も上がりました。 参加された皆様、事情があって参加できなかった皆様、
多く方の祈りが天に通じたのでしょう。

精一杯、声を張り上げて叫んだ「FREE TIBET」が心に残ります。
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[チベットに平和の光を!追悼法要と灯明供養@新宿]

3月10日、皆でお祈りしましょう。

それぞれでの場所で。
それぞれの言葉で。

これ以上の犠牲は出て欲しくないです。
弾圧を止めたいです。
真の平安が、チベットに戻って欲しいです。

下記の法要が新宿で行われます。
以下、全文 TSNJより転載です。
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2009年 3月 10日 (火曜日)
説明TSNJサポートMLでのイベント情報告知です

『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』

【日時】3月10日(火)18時〜20時
【会場】西新宿 常円寺 http://www.joenji.jp/annai.html(新宿区西新宿7−12−5)
【費用】ご志納
【主催】宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東地区幹事会
(協力:仏教各派僧侶有志、TSNJサポーター有志、その他)

 1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
 チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。

 私たち「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」は、チベットと同じ大乗仏教の仲間です。
 大乗仏教が掲げる慈悲と智慧の立場で、昨年の発足以来着実な活動を始めております。
 今回の集いは、「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東地区」が主催し、この50年における悲しみを私たちも共に悲しみ、そしてチベットを始めとする一切衆生が生きるすべての場所に平和の光がもたらせることを深く祈念いたします。また当会の関西地区・九州地区の各地でも同日に同じ趣旨の集いを開催いたします。
 僧侶の方々も在家の方々も、どなたでもご参加いただけます。どうぞ多くの方が3月10日というこの日にお集まりいただきたいと切に願います。
内容
〇開催にあたり(主催者挨拶、来賓ご挨拶)
〇追悼法要(チベット蜂起〜今日までのチベット人犠牲者と中国人犠牲者の追悼法要として、日本各宗派の僧侶と共に読経いたします)
〇ご法話(当会幹事・本多靜芳師)
〇灯明供養(参加者各自持参の灯明にて上記犠牲者の供養とこれからの平和を祈念いたします)
〇参加費はご志納です。
 ※内容に変更が生じる場合もあります。
 ※灯明供養のローソクなど各自持参ください(紙コップなど風除けの工夫要、灯明は各自お持ち帰りのこと)
 ※Candle JUNE さんがキャンドルを灯して頂ける予定です。


【問い合わせ先】「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」
メール hachimanzan-kannonji@y2.dion.ne.jp またはFAXにて    FAX 045-431-2241

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桜が咲きました

メグロクの片隅にあるオカヤンの住むふる~いアパートの敷地にひっそりとある、
桜が一足早くほころんで来ました。

朝起きて、お茶入れて、お香を焚いて、ベランダから桜を眺めております。
小さな木なんですが、やはり目の前にあり、花を付けると嬉しいですね。
これから日々花をつける桜を楽しみに目覚める事ができます。

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ささやかでも、美しいものを美しいと思え、しばしの時でも
それに我を忘れる事が出来る人は、幸せなのかと思います。

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チベットでは、特にラサではチベット人は一瞬の隙もなく、監視された
世界に住んでいます。

「今日、朝家を出て、夕方無事に家に戻ってくる事を自分でさえ確信がもてない」
(、いつ公安に逮捕されるかわからないのです、それはつまり拷問を、時には死を意味します)

3月10日はチベット人にとって大切な日。

日本各地でも多くの祈りの場が設けられています。
詳しくは下記のTSNJのイベントカレンダーよりご確認ください。
http://www.geocities.jp/t_s_n_j/

せめて、10日だけでも多くの方がFREE TIBETを祈ってくださいますように!

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アクション!!チベット支援のハガキを送ってください。

3月10日はチベットにとって大切な日です。

50年前にダライ・ラマ14世を守る為に
チベット人は蜂起し、何万という人命が失われました。

以後、現在に至るまでに120万人もの尊い命が失われたと言われています。

そして50年経った今でも、チベット本土では
厳しい弾圧の下に置かれています。

国際的な人権団体であるアムネスティで
「チベット人の人権状況を改善するために中国政府に署名ハガキを送る」キャンペーンが開始されました。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2256


どうぞ、多くの皆様が、ご協力して下さいますよう、心よりお願いいたします。

一人ひとりの行動が、真の平和を生み出すのです


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ダラムサラに行きませんか?

前回のブログで私オカヤンが初めてダラムサラを訪れた時の事を書きましたら、
ちょうど丁度チベットサポーターの方の企画で
チベット亡命政府のあるインド ダラムサラを訪ねる旅というツアーのパンフレットを頂きました。

マニマニ店頭に置かせて頂いておりますので、ダラムサラに行ってみたいが、
インドへフリーで行くのはちょっと心配・・・という方は是非、ご来店の際に
ご自由にお持ちくださいませ。

詳細はトラベル サライ tel0120-408-361までお問合せください。
ノルブリンカ(画面をクリックしますと大きな画像でご覧頂けます)

4月はインドはもう酷暑季節で、デリーは40度を軽く越すでしょうが、
山の上にあるダラムサラは、もともと避暑地ですので、丁度良い季節かと思います。

ダライ・ラマ法王の現在のお住まいがあり、リトル・ラサとも言われるダラムサラは
世界中のチベット好きが集まる場所です。

30年前はホテルもレストランも殆どない場所だったようですが、現在は何でも揃っております。
もし、洗顔用具とかシャンプーとか、トイレットペーパーとか旅に必要なものを忘れても
ちゃんと売っております、ご安心ください。

勿論、チベットならでの物は、言うまでも無く沢山あります。
最近はダラムサラでチュバ(チベットの民族衣装)を購入してきた、という方も
よくいらっしゃるようです。
ダライ・ラマ法王様だけでなく、高僧のプロマイドも売っているのもダラムサラではのことですね。

それどころか、チベタンにインディアンは勿論、イタリアンも日本食も食べれます。
日本食は当然、ルンタレストランでね!(私はここのオムライスが好きです)
結構おいしいケーキ屋さんなどもあるのですよ。

私はダライ・ラマパレスを中心としたコルラコースを歩くのを何よりの
楽しみとしています。
熱心にマニ車を回しながらコルラするチベタンたちと是非、一緒に歩いて下さい。
途中からの風景もとても綺麗ですよ。

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以前に私がダラムサラに行った時に、夕方遅くにツクラカンへ行きました。
丁度、夕方の僧侶達の読経の時間だったのでしょうか、庭に入ると
オペラの男性コーラスを思わせるような、声が聞こえてきました。
最初、読経とは気づきませんでした。

それまでのどこでも聞いたことのないほどの、荘厳な声に圧倒されました。
薄れゆく陽の中で、その声はこの世のものとは思えず、
ただただ聞き入ってしまいました。
夕方遅くのせいでしょうか、数人の観光客がいるだけで、
誰もがその祈りの声に、静かに深く心を打たれたことだと思います。

もう一度、あの祈りの声を聞きたいと思いつつ、未だ果たせずにいる私です。

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