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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

DVD「TIPA」を取り扱い始めました。

この度マニマニではチベットハウス(ダライラマ法王日本代表事務所)さんのご好意により、「TIPA チベット舞台芸術団」のDVDを取り扱いさせて頂くことになりました。

これは2006年東京で行われたTIPAの引越し公演のライヴ収録です。
TIPAとは1959年ダライ・ラマ法王がインドに亡命されて、チベットの伝統芸能の危機を憂慮され、いち早く59年6月にダラムサラに設立されました。
伝統芸能というとチベットに限らず古いと思ってしまう方もいるかもしれませんが、どうしてどうしてこれが大変に面白くて、そして物凄くかっこいいのです。

伝統的な民族衣装に身を包み、目にも留まらぬほどに回転する様や、
ダルニェン(チベットの弦楽器)を演奏する様は思わず画面に向かって
「きゃ=!!!」と」黄色い声援を送ってしまうほどに素敵です。
(すいません、ミーハーです)
チベット人て本当にイナセですね。

来日時には、私は行けなかったのですが、次回公演あったら絶対行くとこのDVD見て心に誓いました。

尚、このDVDの売上金は全額チベットハウスを通じて、チベットサポート活動に寄付されます。

チベットに関心のある方にも、無い方にも是非見ていただきたい1枚です。
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マリクレール祭り

ちょっと(かなり?)遅いですが、今月の25日(金)より
自由が丘南口でマリクレール祭りが本日まで開催されています。

自由が丘では、年に2回、その他女神祭りも2回と結構フェスティバルがあります。

昨日もマニマニ閉店後に行ってみましたが、桜並木の所は夜でも
大変な人出でした。
昨年あたりから、ベンチが圧倒的に増えましたから、ゆっくり寛げる、
とあって以前よりも人が多くなったんでしょうね。

自由が丘ならではの、ワインや本場クレープ、タコスなどの屋台のほかに、シャンソンの夕べもあります。

今日も天気が良いので、ご予定がなかったらお出かけになってみては如何でしょうか?

その際は是非、マニマニにもお立ち寄りくださいね。
南口からは本の数分ですよ。

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シンギングボール

お待たせいたしました。
品薄になっていました、掌サイスのお手頃なシンギングボールが多数入荷いたしました。
勿論、迫力を求める方には、大き目のサイズもございます。
それぞれに音が微妙に違いますので、是非店頭で心ゆくまで吟味して下さいね。
最初は中々音がでなくても、しばらく回していれば必ずいい音が響いてきます。

 鳴らし方が分からないという方は、遠慮なくスタッフにお申し付けください。

不思議な倍音に心引かれてゆきますよ。

お香を焚いて静かな部屋でシンギングボールで瞑想・・・
ちょっとマニアックではありますが、忙しい時代に精神的ゆとりは大事ですね。

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「ヒジュラ」の縁??

先月の事ですが、私オカヤンがインドへ行ったおりにお世話になった
デリーの友人サージャンが来日したので、皆で練馬のインド料理店ケララバワンに集まりました。(ケララバワンのオーナーさんはサージャンの友人です)

10数人の集まりですが、殆どがサージャン(デリーで旅行代理店経営)のお客様という繋がりで、初めてお会いする方が殆どでした。
それでも個性的な方ばかりで、あっという間に打ち解け楽しい食事会でした。

私の隣の席の方はカメラマンの方で、大きい雑誌のお仕事などをされています。インドではサージャンがコーディネートしてマハラジャやボリウッドスターにインタビューをしてきたそうです。

世界中を駆け巡り、インドにも相当に詳しいご様子。
お話を伺っているうちに私は・・・・・と思う所があり、唐突に
「もしやヒュジュラについて本を書かれていませんか?」と
お聞きした所、ちょっと驚いた風に「書いてます」と。

もう、確信しました。なんと私はこのカメラマンのIさんと10年ぐらい前にお会いしていたんです。

私が始めてインドに行ったおり、デリーで旅で知り合った人達とレストラン(食堂)でお喋りしていた時に、偶然隣のテーブルに居合わせたのがIさんだったのです。

その時に「ヒジュラ」という、独特の存在を教えてもらい、本も出版なさっているというので、私は後に本も購入したのです。
その後のインド旅行で、私自身もヒジュラに遭遇した事があったので、印象に残っていたのですね。

*ヒジュラについてはIさんのブログでどうぞ!

Iさんとは、その場限りのご縁でしたが、10年たってここで再会するとは! 
人の縁の不思議な事、お互いにビックリでした。


そして、後日談。

私は西原理恵子さんの大フアンなのですが、西原さんの新刊「できるかな クアトロ」が発売されたので直ぐにゲットしたら、その本にもIさんがいたのです。

「できるかな クアトロ」は西原さんがインドでヒジュラを体験する、が巻頭で掲載されていますが、それをコーディネートしたのが、日本におけるヒジュラ第一人者(笑)のIさんだったのです。


今度、Iさんにお会いしてインド話で盛り上がるのが楽しみです。
西原さんの裏話などを特に重点的にお聞きしたい私です。

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写真が無いと寂しいので、何の関係もないけれど、インドで出合った可愛い子の写真です。全くヒジュラとは関係ありませんよ。ここ強調!


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ぞくぞく入荷!

おまたせしました~。

品切れでご迷惑おかけしていました、

テインシャや祭壇用具・ドルジェなどが入荷しました。

店頭のみならず、マニマニホームページにもアップ済みですので、

どうぞ覗きに来てくださいね。

他では中々見つけられない法具をデザインした、

シルバーアクセサリーもありますよ。

ご来店を心より、お待ちしています。

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「ぶっせん」

私の最近お気に入りの本ご紹介!

石濱裕美子先生のブログで、ちっと前に紹介されていた
漫画「ぶっせん」をオークションで全巻一括購入しました。
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(講談社:三宅乱丈 作)

さすがに石濱先生お勧めだけあってこれが面白い!!

貧乏寺が経済立て直しの為に学校経営を始めるのですが、
「お寺に良く似た校舎
 伝統的な制服
 校歌は般若心教」
生徒はどーしようもない 超個性的な8人、

徹底的にばかばかしく笑えるのに、随所に難しい仏教用語が
散りばめられていて、マニアックな方も読み応え十分。

私のお気に入りはなんといっても主人公正助。
4頭身のたらこ唇、ぐりぐりお目目の愛すべき超正直もの。

お寺ライフっていいな~私も入学してみたいかも。
あっ男子校だった。
でも、女性二人いるけど・・

仏教漫画なのに、全くお線香臭くなく、
こんなに楽しくてよいのか、
お笑いと恋愛と感動がつまった
「ぶっせん」
お勧めです。

私の文章だと面白さ伝わりませんね。
是非石濱先生のブログを読んでみてください。
きっとあなたも「ぶっせん」読みたくなっちゃいますよ。

と、他力本願なオカヤンでした。

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チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007

4月29日から文京区護国寺で始まった「チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007」の初日に行ってきました。

マニマニではチラシを置かせて頂いておりましたが、皆様の反響がとても良かったので、行かれた方も沢山いらしゃると思います。

当日はとても良いお天気で、ゴールデンウイークも始まったばかりなので、予想以上の大変な人出でした。

3時丁度ぐらいに行ったので、既に本堂は一杯で中へはいれず、外からオープニングセレモニーを拝見致しました。

今回のイベントの最中にこの護国寺のご本尊「如意輪観世音菩薩」が特別にご開帳されました。
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チベット僧による砂曼荼羅を始める前の儀式の模様。
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そして、僧侶による仮面舞踏(チャム)も見ることが出来ました。
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本来は大晦日に行われる仏教儀式だそうで、とても興味深かったです。
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被られているお面は、マニマニでも同様のものがあるんですよ。
是非、ご来店の際は、壁に掛かっているお面に注目してくださいね。


ボランティア・スタッフの方はチュバ姿の方も多く、皆さんとても良くお似合いでした。

リンポチェによる法話や護摩、瞑想セッション・ビデオ上映会・写真展など、とても充実した盛沢山のイベントです。
6日まで行われていますので、是非まだの方も1度行かれる事をお勧めいたします。

http://www.tibethouse.jp/event/2007/festival07/

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