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チベットショップ奮闘記

自由ヶ丘でチベットに関するグッズを売るお店マニマニを経営する店長とスタッフ達の奮闘記。 日々の出来事、お店の最新情報、旅のエピソード、 チベット周辺に関わる情報交換などなど

年末年始の営業について

マニマニ 年内の営業は12月28日(木)まで、

年始は1月4日より平常営業いたします。

それに伴い、ホームページの受注確認のメールや

発送は12月29日~1月3日の間は

お休みとさせて頂きます。

受注はお休み中も受付しております。

 どうぞご了承くださいませ。

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インド映画、好きです。

ふふふ、通販でインド映画のDVD買いました。
インドのナンバルワン(ナンバーワン)俳優シャー・ルク・カーン主演の「SWADES」です。 

今年の新作じゃなくて2004年の映画ですが、先日買ったインドに関する本に現在インドが抱える農村の問題を取り上げた映画、という紹介がされていたので気になって購入してみました。

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昨日届いたばかりですので、まだ全部みてないんですけどね。
日本語字幕が無いので、内容は全部理解出来ないのですが、アルカットさんのホームページでこの映画の評とあらすじが載っていたので、まあどうにか判るでしょ。

私が生まれて初めて見たインド映画はシャー・ルクとカジョールの「DDLJ」でした。 インド公開時にデリーの映画館で見たんですよ!
何も知らずに旅行時に同行の友人が映画が見たいというので、レストランのマスターにお勧めを聞いて観に行った映画だったんですけどね。
それがインド映画の金字塔といわれる「DDLJ」だったんです。
思えばなんてラッキーだったんでしょ。

あれから何年たったのかな~、、、(遥か昔過ぎて覚えていない)
シャー・ルク・カーン 本当にいい男になりました。
まだ、全部観てないのに、次のインド映画も買っちゃいました。
これは2006年のカジョールとアミル・カーンの新作。

通販のお店のニュースレターにお勧めとあったので、ついつい乗せられて購入してしまいました。 
ついでにあま~いインドのお菓子も購入した私です。

しかし、数年前までは日本では画質の悪いコピービデオしか手に入れられなかったのに、今は簡単に通販で新作が手に入るなんて便利ですね。

 
しばらくの間インド映画に浸ります。
お菓子食べながら・・・

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歌声は胸に響く・・

早いものでもう今年も残り少ないですね。(定番ご挨拶)

師も走るという12月後半。
世間はクリスマスムード一色でしょうか?
ご安心下さい。 マニマニは普段と変わらずノンビリムードでやっております。

当然店内でかける音楽もチベット系かヒーリング系などです。
クリスマスソングなんてBGMに流してませんよ。
流したくてもCD無いですが・・・
BGMに流す音楽は、店内で販売していいるCDから試聴盤を万遍なく流したいんですが、中々そうも行かないのです。

いくら好きでもアレンジ無しのチベット僧による読経(声明)は迫力過ぎて向きませんね。
いきなり低音のうなり声が響いていたら、お客様が驚いちゃいますよね?

でも、中にはグラミー賞受賞の素晴らしい声明のCDもありますから、是非「試聴したい」とお声を掛けて下さいね。

私のお気に入りはこのCDですね。(勿論他にも色々ありますよ)
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ヤンチェン・ラモさんという、チベットを代表する歌手です。

単に美しいだけではない、力強い澄んだ歌声。
歌に魂がある、、とはよく言われるフレーズですが、正に心がこもっています。
一言も言葉の意味が判らなくてもヤンチエンさんの歌は何度聴いても胸が熱くなります。

遠い故郷を歌っているのでしょうか?
恋しい人のことを歌っているのでしょうか?
懐かしい家族のことを歌っているのでしょうか?

何かと煩わしい都会にいても、チベットの澄んだ空気を感じさせる一枚です。



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秋冬衣類・アクセサリー セール開始です!

マニマニでは12月19日(火)より 

秋冬衣類・アクセサリー 

20% OFFセール始まります。

どうぞ、お越しくださいませ。

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ナグチャンパ香

お香好きです。

毎日のように家でお香焚いてます。
なので家には沢山のストックがあります。

チベットのお香もとても好きなのですが、
最近のお気に入りは有名なナグチャンパです。

甘い香りがインドを思いださせますね。
そういえばDENIMも好きです。
これはやさしい金木犀の香り・・・

マニマニでは、お試しサイズのナグチャンパ香を扱っています。
勿論、写真とおなじSATYA SAI BABA(サイババ)です。
SATYAって真実のとかいう意味なんですね。

家のナグチャンパはなくなっちゃったので、マニマニで買わなくちゃ!
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「馬場崎研二 チベット・タンカ展」

本日はマニマニの定休日ですので休みを利用して久々に銀座までお出かけし、馬場崎研二さんのチベット・タンカ展を見てきました。

馬場崎さんの事を知ったのは2年ぐらいまえでしょうか、アマゾンでチベット関係の本を検索していて偶然「異境 日本人チベット・タンカ絵師の世界」という本を見つけました。インド放浪の末、タンカと出会い、ダラムサラにてタンカ修行20年(注:現在は30年)・・・という特異な筆者の経歴に引かれて本を購入したのです。

本にはダラムサラでタンカを描くようになるまでと、師となるチベット人タンカ絵師などの事、馬場崎さんが描いたタンカとその解説、住まいであるダラムサラの風景写真などが載っています。

不思議と静謐な感じのする本です。

マニマニでも何点かの手書きタンカを扱っていますが、日本ではあまり本物のタンカを目にする機会はないので、今回の展示会は本物、それも超一流のを目に出来る良い機会でした。

平日の昼過ぎという中途半端な時間のせいか、他にお客さんはいず、私一人でゆっくり見させて頂いたばかりか、馬場崎さんご本人にもお目にかかって少しお話させて頂きました。
本のお写真と全く変わってない穏やかな感じの方でした。

間近に見させていただくと何よりその線の美しさにうっとりします。
やわらかく、繊細でいてしっかりとした線描の美しさ。
多彩な細密画であるにもかかわらず、菩薩や如来の絵にはやはり威厳と気品が感じられます。 

なにやら幸福な時間を過ごさせて頂きました。
ちょっとボッーとしてしまったので、外の現実になんとなく馴染めずに、久しぶりの銀座なのにウインドーショッピングもせずにチベット・タンカの世界を背負ったままさっさと家へ戻りました。IMGP0226.jpg


12月17日まで下記の場所で開催されています。
貴重な機会です、是非訪れて見て下さい。
 ギャルリー ル・コアン銀座
 中央区銀座4-5-14-B1 
 03-3535-5259

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三行詩

さて、今日も本の話です。
購入した本ではなく、立ち読みですが・・・(すいません)

大作家 五木寛之さんの新刊本「仏教への旅 インド編」上下巻が本屋の目立つ所にばーっと平積みになっておりました。(さすがに貫禄)
NHKとのタイアップで五木さんが仏教ゆかりの地を訪れ、順次本にして番組も来年放送するという予定らしいです。
五木さんがブッダガヤを訪れた所だけざっと拾い読みしてみました。

丁度カルマパ17世の法要に偶然出くわしたそうです。(羨ましい!!)
そこでひたすら三行のお経が繰り返し唱えられていたそうです。
一度聞いて直ぐに覚えられる印象的な響き、、
意味は「仏陀に帰依します。
    法に帰依します。
    僧に帰依します。」 だそうです。

   ブッダン サラヤン ガッチャーミ
   ダルナン サラヤン ガッチャーミ
   サンガン サラヤン ガッチャーミ

文字を目にしたとたん、私の脳裏にも鮮やかに音がよみがえりました。
ブッダガヤのマハボディ寺院前の広場では毎晩スピーカで繰り返し、繰り返しこのお経が流れていました。
 
こういう意味だったんですね。 初めて知りました。

印象的なお経のリズムとともに、オレンジ色の電灯の光に照らされた広場と電飾とバターランプ(実際はインドですのでキャンドルですが)の光に浮かぶ大塔。 文字と同じように丸みを帯びて聞こえるタイの僧侶の唱えるお経。 コルラする沢山の人々。 夜間もなおひたすら五体投地するチベット僧の姿・・・様々な風景がはっきりと浮かび上がり、しばし心はブッダガヤへトリップした私です。

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読書のススメ・・?

ちょっと私が本日手に入れた本を紹介いたしますね。

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さてまずダライ・ラマ法王の新刊本です。
I Love TIBETの長田さんがワードディレクターをなさっていて、長田さんのHPのトップで紹介されているので、すでにお読みの方も多いことかと思います。
お勧めですよ~、この本。
今までの法王さまの著作等からのお言葉を引用しているのですが、長い文章ではなく簡潔に抜粋してあるので活字嫌いの方でもすんなり読めます。 平易なお言葉で深い真理。 実践なさっている方だからこそ重みが違いますね。 ポケットサイズですので常に携帯して心の支えといたしましょう!
それにグレート・ザ・歌舞伎町さんが撮ったダラムサラの写真が多数掲載されています。ああ、懐かしいダラムサラ・・・

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さて、こちらは藤原新也さんの新刊本。
一見わかりづらいでしょうが、かなりショッキングな写真が表紙に使われております。 帯にもあるように「メメント・モリ」「印度放浪」の続き(?)なんでしょうか? 表紙見ただけで購入したのでまだ読んでいません。 ドキドキ

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そして最後。これは本ではありません。出版社の販売促進用の無料の小冊子ですね。 チベットとまったく関係ありませんが、個人的に塩野七生さんは大好きな作家なので取り上げずにおれません。
「ローマ人の物語」最終巻がこの12月15日にでるそうです。
塩野さんの本のおかげでかってイタリア全土は言うに及ばず、コンスタンチノープル(イスタンブール)、カルタゴ(チュニジア)、果てはマルタにまで旅した私です。 最初の1巻目を手にした日を今でも鮮明に覚えています。その日から早15年。
この冊子にある編集部の言葉ですが、「全編書き下ろしで毎年1冊15年間続けた例はない」との事です。 しかも少しの衰えもない。
勿論量だけではなく、圧倒的な中身の濃さ、彼女独特の見方、解釈。しかも読みやすい。
これは真に偉大な作業だと思います。

この15年で私は何も変化成長せずに、年だけとりました。反省

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イルミネーション

気がつけば早くも12月ですね。
暫く前から自由が丘の街もクリスマスモードでイルミネーションがきれいです。
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南口はガードの自転車も片付いて、ベンチが置かれ整備されましたね。

マニマニ前のビルももう直ぐ工事が終わり、12月半ばにはショップがオープンするようです。
大分華やかになりますね。

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